昨年の令和7年から今年令和8年の夏までの期間を区切りとして、次の通りの報告といたします。
平素よりお寺に寄付を頂いてる全ての方に心から感謝いたします。
20年目の奉仕活動を続けることができています。
ひとえに皆さんのおかげであります。
ありがとうございます。
【特筆事項】
奨学生のディルシャン君の支援が終了しました。医師になるために頑張って勉強してきましたが、コロンボ大学医学部進学へ一浪を経て挑戦しましたが失敗に終わりました。当初より二浪の支援はしない約束でしたので、心情では支えてあげたい気持ちもありますが、支援には限りがある有期であることの意味とこれまでの支援の価値を理解してもらうために一浪までといたしました。長年にわたり皆様のご支援を頂き心から感謝いたします。彼は確かに皆さんのおかげで学問を修め優秀な成績を得たのは間違いありません。今後の人生においてディルシャン君が幸せであるよう心から祈念し、彼への奨学支援をこれにて終了といたします。





